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2011年5月10日のアーカイブ

R.I.P.

  • 2011-05-10(火)16:51
  • 更新日:2011-05-10 18:20

先月くらいからか、ダンナの趣味である
ロードバイク(タイヤが細くて速い自転車)のレースを
一緒になって見るようになりました。

土曜日から始まったジロ・デ・イタリア
連日、21時過ぎからはテレビが楽しみに。

CS放送であるJ SPORTSの解説と実況が
ゆるくておもしろいのも楽しみのひとつ。

昨日もそんなゆるーい感じで見ていました。

…が、山岳コースでの下り坂。
自転車とはいえ、ものすごいスピードが出ています。
自転車というよりも、
エンジンのついた普通のバイクをイメージしたほうが
いいような速度で彼らは下っています。
(平地を普通に走っている時でも、平均時速50〜60kmは出ています

落車だ!

自転車で転ぶことを落車と言います。
接近して多くの自転車が走っているので、車輪同士が触れて転倒したり、
ちょっとした段差やうねり等に引っかかって転倒したり、
意外と落車はあるもんです。

でも、どう見てもこれは尋常じゃない映像。

私が血に強くないことを知っているダンナは、
ドクドク流れ出る血から目が離せなくなっている私に
「見ちゃだめだ!」と言ってくれました…。

レースはその後も続き、他の選手達はゴールし。。。

どうしても落車した選手のことが気になって眠れず、情報を探していたら
心配のメッセージが、次第に訃報へと変わっていく。

さっきまで、自分の意志で自転車を漕いで
レースの駆け引きをしていた選手が
目の前で命を落としたなんて。

昨年、ダンナも参加した身近な大会で、
(怪我で済む程度ですが)数名の落車を目の当たりにしました。
スキーでドクターヘリが来るような現場にもいたことがあります。

でも、命の危険と隣り合わせだということは
わかっているようですっかり忘れていました。

交通事故だって、同じですよね。

あたりまえに生きていられることのありがたさを
考えずにはいられませんでした。

亡くなった選手の奥さんは妊娠5ヶ月だそう。
そして、亡くなった彼は、昨年のそのステージの優勝者だった。
なんだかなぁ。

ご冥福をお祈りします。
そして、あらためて
日々を大切に生きよう。

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